埼玉県さいたま市の認定こども園母の会(JR浦和駅より徒歩12分)

毎年この時期になると、佐藤工業さんと母の会のご近所に住む清水克美さんから、チューリップの球根をいただきます。

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                           (左)佐藤工業の岩橋公男さん

佐藤工業さんとの出会いは約10年前に遡ります。

まだ浦和パルコが建設中だった時、その地下駐車場の工事を受け持っていたのが、佐藤工業さんでした。

殺風景な工事現場のフェンスに子どもたちの絵を飾ることで、地域との交流をはかろうと、現場の指揮をとっていらした岩橋公男さんの発案から、

フェンスに母の会の子どもたちの描いた絵や写真を飾らせていただくことになりました。

感謝祭、クリスマス、お正月やひな祭りなど、季節に応じて様々な絵や写真を飾ったり、

クリスマスには子どもたちが工事現場の皆さんにクリスマスソングを披露すると、そのお礼として、クレーン車で大空から紙吹雪を舞って頂いたこともありました。

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またご近所の清水克美さんからは、決まって黄色のチューリップの球根を頂きます。

それは「幸福の黄色」にちなみ、母の会の子どもたちに幸せが訪れますように、といった願いが込められています。

そんなたくさんの想いが詰まった球根を、本日□組(年中)の子どもたちが植えました。

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小さな手でひとつひとつ大切に植え、優しく土を被せました。

最後は、春に素敵な花が咲く事を願って「咲いた、咲いた、チューリップの花が♪」とみんな肩を組み合い歌いました。

春が待ち遠しいですね。

 

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草の帯