埼玉県さいたま市の認定こども園母の会(JR浦和駅より徒歩12分)

キリスト教において6月の第2聖日は「花の日」であり、「こどもの日」です。

一年中で一番花の豊かなこの季節に、美しい花を通して、神を賛美し、

神に感謝することを教えるために教会に花を飾ったことから、

この日が「花の日」といわれるようになりました。
また19世紀中頃にメソジスト教会で6月の第2日曜日を毎年「子どもの日」として定め、

子どもたちに花を持たせて病院を訪問して病人を見舞ったり、警察や各社会施設を慰問したのが一般化されたようです。

母の会でも今日は「花の日礼拝」を守り、子どもたちも朝からお花を持って次々と登園してきました。

礼拝 登園

中にはこんな素敵な花飾りを作って持ってきたお母さんも。

きいち花1    きいち花2

演台に乗り切らないくらいのお花が集まりました。

礼拝   花

礼拝が終わった後は、子どもたちが花を持って、消防署や駅やご近所等、たくさんの施設を回りました。

消防署手渡し

たくさんの人々と会話をしたり、触れ合ったり、とても豊かな時間を過ごすことができました。

(おまけ)花の日礼拝に合わせてか、木の家で飼っていたアゲハのさなぎが前日に羽化し、大空へ飛び立っていきました。どの花に止まったんでしょうか?

アゲハ蝶

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草の帯